当『エドワード』製のオーダーメイドスーツは
以下に説明する “ナンバー4” 以上の縫製工場で行っております。
ご希望に応じて “ナンバー6” レベル、“フルハンドメイド”での対応も承っております。
ナンバー2 大衆品
(購入者の考え方:できるだけ安いスーツが欲しい、
品質は最低限をクリアしていればいい)縫製175工程 300分(5時間)
指示されたことを指示された通りにできる、技『能』者が縫製する。
工程数が少なく単純にすることでコストを下げる、
できるだけ廉価で最低限度の品質を持ったスーツを仕立てる。
ナンバー4 中級品
(購入者の考え方:品質の高いしっかりしたスーツが欲しい。ただし、予算はいくらでも出す
ということではなく、自身が感じる値ごろ感の範囲内であって欲しい)
縫製240工程 420分(7時間)
教えられたことを努力して習得し、教えられた術を安定してできるようになった、
技『術』者が縫製する。値ごろ感から逆算したコストを意識した中で、
その範囲内での最高品質を追求する。
ナンバー6 高級品
(購入者の考え方:最高品質のスーツが欲しい。予算は気にしない。
そして縫製箇所によっては手縫いが必ずしも絶対だとはいえないということも知っている)
縫製325工程 600分(10時間)
熟練の技『術』者たちが、ひとつの理論に基づいて組織的に縫製している。
機械の方が仕上がりが手縫いよりもきれいにできる部分に関しては機械で縫製する。
合理的な考え方で最高品質の高いスーツを作る考え方。