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JR飯田橋駅の西口です。西口というのは、東京寄り(東口は千葉寄り)ということになります。改札横の窓口で神楽坂はこちらの改札から出ればいいですか?と訊くと神楽坂入り口を指し示してくれるはずですよ


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こちらが神楽坂入り口です。オレンジの建物がパチンコホール。そことアパマンショップの間が神楽坂の
入り口です



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手前の横断歩道を左に渡ってすぐ先には気持ちいいオープンテラスの『キャナル・カフェ』があります


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坂を登り始めます。右手に不二家ペコちゃん。ペコちゃん焼きはココでしか買えないことになっています。その手前に地下鉄口(南北線・有楽町線・東西線)があります。夜はここの前で飲み会帰りのグループが道を塞いでいるので、『ココは通り道、通り道~』へんなおじさんになりながら通り抜けております


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左手は再開発中、20109月現在は、かなり基礎工事できているようですよ


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右手にロイヤルホスト、ここがもっと早朝時間に開店していれば利用すると思うんですがね。この左手のちらっと見える黄色が牛丼松屋で、24時間営業なので、早朝カレーを時々ここで食べます


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 右手の上島珈琲店は今はもうありません。(これは去年撮ったものなのであしからず)この向かい左手に手づくり靴屋(女性用)があります。その靴屋の手前の道を左に入ると、『鳥茶屋』への道があって、ここが、ちょっとして大林(映画)監督の尾道作品のような佇いの階段があって、銭湯の熱海湯があって、素敵な隠れ家ホテルの『アグネスホテル』への抜け道階段があります


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毘沙門天です。ここのセキュリティは狛犬くんではなく狛虎ですね。体をよく見ると、虎の模様が入っています。タイガーマスクもこの毘沙門には縁があるわけです。毘沙門を背にして、向かってやや斜め前のワイン酒場の右手の小道が、実は、神楽坂石畳ツアー(私的おすすめ)の出発地点です。


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右手に夏目漱石が原稿を買いに来ていた相馬屋という文房具屋を見ながら、左手に五十鈴という和菓子屋、そしてしばらく進むと、神楽坂上の交差点が見えてきます。


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坂上交差点、渡ったところに、細木数子さんの事務所があります。ここが大久保通りで、大久保通りを左方向に200メートルほど進むと、都営大江戸線の『牛込神楽坂駅』があります。もっと500メートルほど進むと、早朝のお客様をもてなす、『メゾン・カイザー』があります。おっと、エドワードエクリュはまっすぐですから、間違わないように


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あまり利用しませんが、マイ・コンビ二のローソンがあります。その先が、りそな銀行です。ここまで来ていただいて、迎えにあがるパターンも多いです


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りそな銀行の先がクリーニング店です。その角を左に入ります。美容室イグレグの手前です。ここのフランス人スタッフ、クリスが時々遊びにやってきます。


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小道に入ると、突き当りがペットクリニックさんがあります。左が和田写真館。ここの和田さんは、ひなたぼっこをしていて、『しかしまあ、暑いのに、ビシーっとして、たいしたもんですね!』とよく声をかけてくれます。1940年代ごろの背広姿紳士の写真を近々見せてもらいます。


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ここのレンガ色のオフィスマンションの3階です。出窓にトルソーが目印です。看板は出していません


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季節に応じて、時々気まぐれにトルソーを着せ替えています


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たいがいの場合、机を挟んで世間話を1時間くらい、採寸で30分となります。コンプリート・オーダー(頭の先からつま先まで、完全にすべてのアイテムをエドワードに完全おまかせ)のお客様が多くなっております。


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エドワードエクリュでは、スポット購入でのお客様をカスタマー、年間契約のお客様をクライアントとお呼びしております。どちらのお客様も、気持ちよいお付き合いをさせていただき、大切な友人としてかけがえのない交流を末永く愉しんでいただいております。


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